幕末維新の仏教改革者「長松清風展」

京都佛立ミュージアム | 京都府

幕末。 京都。 僧侶でありながら デザイナー? イラストレーター? 書家か? 歌人か? あなたは知られざる偉人を 知ることになる。 人びとを魅了し続ける千年の王城、京都。花の都、月の都、水の都。京言葉。京料理。京町家。知れば知るほど奥がある。訪れるたびに発見がある。幾たびも心満たされる。何層にも積み重ねられた深さこそ京都の魅力です。 此処に知られざる物語があります。 時は幕末、この京都に生まれ、後の日本社会に大きな影響を与えた一人の傑僧がおりました。 彼の名は長松清風。 書家や歌人、学者や芸術家として名を馳せていた清風は、そこに止まることなく、むしろその地位を捨てて仏道を志しました。幕府のみならず仏法からも人心が離れていた江戸時代後期。彼は人類普遍の価値を持つ仏法を再生させ、その実践者として知らぬものがないほどの僧侶となりました。 生粋の京都人らしい洒脱さ、特有のユーモアやアイロニー。クリエイティブな意匠の数々。何より宗教家としての情熱、信念。 日本の夜明けと共に現れた幕末維新の仏教改革者 長松清風。 知れば知るほど奥がある。 新しい発見にあふれた京都佛立ミュージアムにご来館ください。
会期
2016年10月8日(Sa)〜2017年10月15日(Su)
会期終了
開館時間
平日 午前10時~午後4時
土日祝 午前10時~午後5時
料金
無料
休館日
月曜 (但し月曜及び祝祭日の時は開館、翌日代休)
公式サイトhttp://www.hbsmuseum.jp
会場
京都佛立ミュージアム
住所
〒602-8377 京都府京都市上京区御前通り一条上る東竪町110
075-288-3344
幕末維新の仏教改革者「長松清風展」
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