特別展「春日大社 千年の至宝」

東京国立博物館 | 東京都

世界遺産の一つである奈良・春日大社は、奈良時代の初め、平城京の守護と国民の繁栄を祈願するため創建され、古くから鹿を「神の使い=神鹿(しんろく)」として大切にしてきました。本展では、”平安の正倉院”と呼ばれる王朝工芸の名宝とともに、貴重な中世の刀剣類、武器武具、春日信仰にかかわる絵画・彫刻などの名品の数々を一堂にご紹介します。 ※会期中、一部作品、および場面の展示替を行います。
会期
【前期】2017年1月17日(火)~2月12日(日) 【後期】2月14日(火)~3月12日(日)
会期終了
開館時間
9:30~18:00
※総合文化展は17:00まで
※時期により変動あり
いずれも入館は閉館の30分前まで
料金
一般1600円(1400円/1300円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)
中学生以下無料
*( )内は前売り/20名以上の団体料金
*障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
公式サイトhttp://kasuga2017.jp
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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特別展「春日大社 千年の至宝」
特別展「春日大社 千年の至宝」 のレポート
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“平安の正倉院”から、古神宝が出陳
奈良時代の初めに創建された春日大社。1300年近くに及ぶ長い歴史の中で、宮廷や貴族などから多くの宝物が奉納されてきました。伝来の古神宝類をはじめ、春日の神々への祈りが込められた名品を紹介する展覧会が、東京国立博物館で開催中です。
会場
会期
2017年1月17日(火)~3月12日(日)
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