郷さくら美術館 特別展 「林 潤一の世界 ―樹花草々―」

郷さくら美術館 東京 | 東京都

“花木画の名手”と称され、日本の美しい自然を独自の技法と感性で表現する、日本画家である林 潤一の個展「林 潤一の世界 ―樹花草々―」を開催いたします。  春には桜を想い、夏には山の緑、秋には錦に彩られた木々を愛でる。そんな日本の自然や風土、文化に培われた美意識は、確かに欧米のそれとは異なるものです。林 潤一は京都に生まれ育ち、四季折々の日本の風景をこよなく愛し描き続けている作家です。  20数年前から描いているという三春瀧桜や須賀川の牡丹、そして藤や紫陽花、花菖蒲、菊など季節ごとに風景を彩る花々を描いた作品も林 潤一独特の世界観を見せてくれます。  本展では、大画面の屏風に描かれた三春の瀧桜を始め、日本を象徴する四季の花々、12か月それぞれに日本を代表する花木など館内全体を彩ります。写生を重視し、湧出する色とりどりのイメージを濾過し、繊細でかつ優しい色調で、自らの感動を表現する林 潤一の世界をどうぞご高覧下さい。
会期
2016年12月17日(Sa)〜2017年2月26日(Su)
会期終了
開館時間
10:30~17:00(入館は閉館時間の30分前)
料金
入館料:一般500円、シニア(70歳以上)400円、大高生300円、中学生100円、小学生以下無料(要保護者同伴) ※障害者手帳保持者は半額
休館日
月曜日(但し1/9は開館、1/10は休館、12/29〜1/2は年末年始のため休館)
公式サイトhttps://satosakura.localinfo.jp
会場
郷さくら美術館 東京
住所
〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-7-13
03-3496-1771
郷さくら美術館 特別展 「林 潤一の世界 ―樹花草々―」
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