六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信

サントリー美術館 | 東京都

狩野元信は室町時代に活躍した狩野派の確立者です。元信は中国絵画の名家たちの「筆様」を整理・発展させ、真・行・草の三種の「画体」を生み出します。そして、その「型」を弟子たちに学ばせることで、集団的な作画活動を可能にしました。また、父・正信が得意とした漢画に加えて、やまと絵の分野にも乗り出し、広い需要に応えました。本展では元信の画業を中心に、狩野派が組織として大きく成長していく様子をご紹介します。
会期
2017年9月16日(Sa)〜11月5日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
料金
一般 1,300(1,100)円/大学・高校生 1,000(800)円
※()内は前売料金
※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介護の方1名様のみ無料
公式サイトhttp://suntory.jp/SMA/
会場
サントリー美術館
住所
〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガレリア3F
03-3479-8600
六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信
六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信のレポート
六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信
六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信
0
集団制作を生んだ「画体」の確立
狩野派の二代目・狩野元信(1477?-1559)。狩野派始祖の父・正信や、「唐獅子図」「洛中洛外図」の孫・永徳に比べると、絵師としての知名度は高くないかもしれません。実はその画技も、狩野派を「天下画工の長(おさ)」にしたと言われた実力者。画業を振り返る展覧会が、サントリー美術館で開催中です。
会場
会期
2017年9月16日(土)~11月5日(日)
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ