ルドン−秘密の花園

三菱一号館美術館 | 東京都

オディロン・ルドン(1840-1916年)は、印象派の画家たちと同世代でありながら、幻想的な内面世界に目を向け、その特異な画業は、今も世界中の人の心を魅了して止みません。なかでも本展は植物に焦点を絞った、前例のない展覧会です。当館が所蔵する《グラン・ブーケ(大きな花束)》は史上最大級のパステル画で、ドムシー男爵の城館の食堂を飾る装飾の中心として構想されました。本展では、同食堂の残りの15点の壁画(オルセー美術館所蔵)と合わせ一堂に会する、貴重な機会となります。また、出品作およそ90点のうち大半は、オルセー美術館、ボルドー美術館、シカゴ美術館、プティ=パレ美術館(パリ)、フィリップス・コレクションなど海外の主要美術館の所蔵作品により構成する、大規模なルドン展となります。 ●○●雨の日、雪の日、ちょっといいこと●○● その1:所蔵作品からセレクトしたオリジナル付箋をプレゼント! その2:三菱一号館美術館は、JR 線・東京メトロ・都営地下鉄の3 路線から雨に濡れずにお越し頂けます。 美術館サイト【アクセスについて】ページに詳細を記載。 【「雨の日、雪の日、ちょっといいこと」サービス概要】 ≪期 間≫ 2 月8 日(木)~2 月28 日(水)(19 日を除く) 対象時間:期間中、気象庁が午前11 時に発表する天気予報で、 全国地図の東京に雨か雪マークがついた日の、午後1時(13 時)から閉館時間まで ≪対 象 者≫ ・各券種[一般/大学生・高校生/中学生・小学生]の当日料金をお支払の方 ・事前に前売券をご購入の方 ※当日チケット窓口にお立ち寄りください ≪プレゼント≫ 雨の日、雪の日限定のオリジナル付箋 作品:エルマン=ポール《帽子屋の女たち》1894 年 3 色刷りリトグラフ パリの帽子屋で働く女性たちが、雨上がりに傘を手に裾をたくし上げ、談笑しながら連れ立って歩く様子がチャーミングな一作。 付箋の中面にも女性たちの姿をプリントしました。
会期
2018年2月28日(We)〜5月20日(Su)
会期終了
開館時間
10時~18時 / 金(祝日を除く)のみ10時~20時
※10/5より開館時間が変更になりました。
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
料金
一般 1,700円/高校・大学生 1,000円/小・中学生500円
休館日月曜日 ただし祝日の場合、5/14とトークフリーデーの2/26、3/26は開館
公式サイトhttp://mimt.jp/
会場
三菱一号館美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
050-5541-8600
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16点の装飾画が一堂に
フランス象徴主義を代表する画家、オディロン・ルドン(1840-1916)。同時代の印象派には目を向けず、幻想的な内面世界を追及し、独自の世界を進みました。ルドンが描いた植物に焦点をあてた展覧会が、三菱一号館美術館で開催中です。
会場
会期
2018年2月8日(木)~5月20日(日)
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