漢代を中心に、戦国代から唐代までの鏡40枚の展示

明大コレクション 中国鏡

明治大学博物館 | 東京都

『明大コレクション 中国鏡』の展示を開催中です。当館所蔵品の中から漢代を中心に、戦国代から唐代までの鏡を「40枚」常設展示室の考古展示コーナーで展示しています。入場無料ですので、皆さまのご来館をお待ちしております。 <展示の解説> 中国鏡は、当博物館考古部門の中心的なコレクションのひとつとなっております。青銅鏡は紀元前3000年頃から製作され、日本列島には弥生時代に伝わりました。鏡は光を反射し、姿を映し出す神秘性から主に祭器として使われ、また所有者の権威を示す道具としても使われました。鏡の背面には時代と共に様々な文様が表現されていて、当時の流行、人々の思想や信仰が見えてきます。  展  示:『明大コレクション 中国鏡』  会  期:2017年11月10日(金)~2018年1月29日(月)  休 館 日:12月26日~1月7日  開館時間:10:00~17:00(最終入館は16:30)  会  場:明治大学博物館 常設展示室 考古部門       (アカデミーコモンB2F)  料  金:入場無料
会期
2017年11月10日(Fr)〜2018年1月29日(Mo)
会期終了
開館時間
【月~金曜日】
10:00~17:00(入館は16:30まで)
【土曜日】
10:00~16:00(入館は15:30まで)※ミュージアムグッズ販売は12:30まで。
開館日時や時間を変更することがあります。来館時にはホームページで最新情報をご確認ください。
料金
無料
休館日
2017/12/26~2018/1/7
公式サイトhttp://www.meiji.ac.jp/museum/index.html#tab1
会場
明治大学博物館
住所
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階
03-3296-4448
明大コレクション 中国鏡
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