唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢
大阪市立東洋陶磁美術館 | 大阪府
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| 会期 | 2017年12月16日(Sa)〜2018年3月25日(Su) 会期終了 |
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館16:30まで) |
| 料金 | 一般1,200(1,000)円、高校生・大学生700(600)円 ※( )内は20名以上の団体料金 ※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明)は無料 ※特別展料金で、館内の展示すべてをご覧いただけます。 |
| 休館日 | 月曜日(1/8、2/12は開館)、1/9(火)、2/13(火) 平成29年12/28(木)~平成30年1/4(木) |
| 公式サイト | http://www.moco.or.jp/exhibition/upcoming/?e=440 |
| 会場 | 大阪市立東洋陶磁美術館 |
| 住所 | 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1-1-26 06-6223-0055 |
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展覧会の初めから、いきなり出てくるメインビジュアルの人物像がこちらです。このポーズ、どこかで見憶えがありませんか?もしや、昨年、YouTube発で、世界で大人気になったあの方?実はこちら、1100年以上も前の唐の時代の中国でつくられた「俑(よう)」、墓の副葬用の陶製人形なのです。2010年に中国の甘粛省・慶城県の墓から発見された、ユーモラスで独特な俑を日本で初めて公開する今回の展覧会。東洋陶磁美術館の開館35周年を記念すると同時に、日中国交正常化45周年を記念して開催中です。
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