20世紀の総合芸術家 イサム・ノグチ-彫刻から身体・庭へ

香川県立ミュージアム | 香川県

日本人の詩人野口米次郎を父に、アメリカ人の作家レオニー・ギルモアを母に持つ20世紀を代表する彫刻家、イサム・ノグチ(1904-1988年)。ノグチは、彫刻のみならず舞台美術や家具デザイン、陶芸などジャンルを超えた幅広い活動を展開しました。彼は身体への関心から、肉体と自然との対話を求め、やがて空間の彫刻としての庭園の仕事に着手します。晩年は、香川県高松市牟礼町に住居とアトリエを構え制作を行いました。ノグチが目指した異文化の融合や、生活と環境の一体化は、芸術と社会のつながりを求める21世紀の先駆けともいえるでしょう。  本展では、ノグチの芸術の全体像を、晩年の石による抽象彫刻を含めた約80点の国内外の優品によって紹介します。 ※夜間開館日:会期中の毎週金曜日は19:30まで
会期
2018年4月7日(Sa)〜6月3日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
特別展開催中の金曜日は19:30まで開館。(入館は19:00まで)
料金
一般 1,000(800)円

※( )内は前売、20名以上の団体料金
※ 高校生以下の方、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料
※5/18(金)「国際博物館の日」は観覧料が無料
休館日
毎週月曜日 (月曜日が休日の場合は、原則として翌火曜日)
年末年始
*ゴールデンウィークの期間は無休
公式サイトhttp://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/index.html
会場
香川県立ミュージアム
住所
〒760-0030 香川県高松市玉藻町5-5
087-822-0002
20世紀の総合芸術家 イサム・ノグチ-彫刻から身体・庭へ
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