MATAZO KAYAMA

Re 又造

EBiS 303 イベントホール | 東京都

日本画家として活躍し、東アジア人の芸術家として国際的な評価を得た加山又造は、日本の様式美に現代の革新的な手法を取り入れながら独自の表現で作品を生み出しました。 本展覧会では青年期の意欲作や代表作の屏風、また人気の高い版画作品が展示されます。そして、加山の芸術観に対時する現代のクリエイター陣によって最新技術を駆使した作品が公開されます。2016年5月開催のG7伊勢志摩サミットの会場で展示された巨大陶板作品『おぼろ』を華やかな映像演出で彩り、また身延山久遠寺の天井画『墨龍』を原寸大で会場天井に再現するなど、多彩な演出により加山作品を体感できるアート展となることでしょう。さらに、それぞれの作品の背景にある物語に光を当て、加山又造の人生観や創作活動を通して伝えたかった想いにも迫ります。これまでの日本画展には無かった、体感する作品鑑賞の中では、観る人それぞれが自身の人生に重ねられるような作品に出会えるかもしれません。 新しい加山又造の世界をどうぞご堪能ください。
会期
2018年4月11日(水)~2018年5月5日(土・祝)
会期終了
料金
一般2,000(1,800)円/学生1,300(1,100)円

※( )内は前売料金
※学生に関しては学生証の提示が必要
※小学生以下、障がい者手帳をご提示の方とその付添者1名まで無料
休館日
4月11日(水)は13:00開館、4月16日(月)は16:00閉館
公式サイトhttps://rematazo.tokyo
会場
EBiS 303 イベントホール
住所
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル3F
ハローダイヤル 03-577-8600(8:00~20:00)
03-577-8600ハローダイヤル (8:00~20:00)
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