特別企画展「和装モダン」

東京家政大学博物館 | 東京都

大正時代以降、女性の社会進出や社交の場の増加により、そこに出かけていくための衣服の需要が高まりました。正装ではない実用的な洋服が紹介されるようになってもなお、女性たちの多くは慣れ親しんだ着物をその衣服として選びました。 そんな女性たちのために、百貨店や婦人雑誌は生産地とタイアップして、新商品を次々と打ち出して流行をつくり出し、和服の中にもさまざまな選択肢を用意しました。また、流行の中心が正装から訪問着に、そして普段着に移っていくことで、より多くの女性が流行を楽しめるようにもなりました。 本展では、大正から昭和時代前期までの女性の着物を中心に展示し、和服が日常着であった時代の華やかでモダンな和の装いをご紹介します。
会期
2018年10月18日(Th)〜11月22日(Th)
会期終了
開館時間
9:30~17:00 土曜日は12:00まで
(入館は閉館時間の30分前まで)
(企画展開催中は開館時間が変わります)
料金
無料
休館日
日曜・祝日、10/29(月) ※10/28(日)は学園祭のため開館
公式サイトhttp://www.tokyo-kasei.ac.jp/hakubutu/tabid/3060/index.php
会場
東京家政大学博物館
住所
〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
03-3961-2918
特別企画展「和装モダン」
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