帝銀事件と登戸研究所

明治大学平和教育登戸研究所資料館 | 神奈川県

今から70年前の1948(昭和23)年1月26日、日本の犯罪史上でも特筆すべき大量殺人事件である帝銀事件が起きました。12名もの人が毒殺されたこの事件で使用された毒薬は、特殊な青酸化合物であるとみなされ、その有力な候補が登戸研究所で開発された暗殺用毒物「青酸ニトリール」でした。 本企画展では、捜査本部で捜査の指揮をとっていた警視庁捜査一課の係長が残した膨大な『甲斐捜査手記』(未公開文書)を読み解き、捜査が旧日本陸軍の毒物研究の実態にどこまで迫っていたのか、犯行毒物と登戸研究所との関係、毒物開発と人体実験、そして毒物をめぐって急転回をとげた捜査と裁判、事件とGHQの関係などを追及します。
会期
2018年11月21日(We)〜2019年3月30日(Sa)
会期終了
開館時間
水曜~土曜 10:00~16:00
料金
無料
休館日
日曜~火曜、2018年12月23日~2019年1月8日、1月19日、2月7日
公式サイトhttp://www.meiji.ac.jp/noborito/
会場
明治大学平和教育登戸研究所資料館
住所
〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 明治大学生田キャンパス内
044-934-7993
帝銀事件と登戸研究所
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