感覚とは何か

HOKUBU記念絵画館 | 北海道

感覚というものを科学的だと決めてしまうことは出来ません。我々は絵を描くとき、または写真を撮るとき眼を使いますが、知覚は眼の網膜像だけで生ずるのではないからです。それは脳髄の後頭葉にある視覚中枢に伝えられますが、それだけで知覚が構成されるものではないと言えます。それは脳全体が関係するものです。感情も加わりますし、過去の経験も入り込みます。我々はパーソナリティ全体で物を観察するのです。 この展覧会は写真と絵画を比較することで、感覚とは何かという誰もが抱く疑問に迫るものです。 出陳作家は、白神政史(写真)、児島新太郎(油彩)など。写真約35点、油彩画約20点をご紹介いたします。
会期
2019年3月14日(木)~2019年5月5日(日・祝)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 300円 / 小中生 200円 / 幼児 無料
休館日
月・火・水曜日
公式サイトhttp://www.hokubu-kinen.or.jp/
会場
HOKUBU記念絵画館
住所
〒062-0911 北海道札幌市豊平区旭町1-1-36
011-822-0306
感覚とは何か
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