詩人 大手拓次

安中市学習の森 ふるさと学習館 | 群馬県

大手拓次は、1887(明治20)年、群馬県碓氷郡西上磯部村(現安中市磯部)の温泉旅館「鳳来館」の大手宇佐吉の次男として生まれました。詩人を志した大学時代、フランスの象徴詩と出会い、それらを愛読するとともに、自らも詩の実作を重ねていきます。1912(大正元)年、北原白秋主宰の雑誌『朱欒(ザンボア)』に「藍色の蟇」「慰安」2篇が掲載され、詩壇へ登場。その高い完成度を誇った口語象徴詩は、萩原朔太郎からも熱烈に支持されました。大手拓次は、一途に、そして孤独に、最上の詩を求め続けます。しかし、内向的な性格も災いし、生前、一冊の詩集も持つことなく、46歳でその生涯を終えました。 “孤独の箱のなかから”光のもとへ。本展では、詩稿や原稿、詩作品により、改めてその詩業を見つめ直します。
会期
2019年3月30日(Sa)〜6月9日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般 100円 / 団体(20名以上)80円 / 高校生以下 無料
休館日
4/2(火)・9(火)・16(火)・23(火)、5/7(火)~10(金)、14(火)~17(金)、21(火)~23(木)・28(火)、6/4(火)
公式サイトhttp://www.city.annaka.lg.jp/gakushuunomori/news/index.html
会場
安中市学習の森 ふるさと学習館
住所
〒379-0123 群馬県安中市上間仁田951
027-382-7622
詩人 大手拓次
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