林忠正 ― ジャポニスムを支えたパリの美術商

国立西洋美術館 | 東京都

本展は、林忠正の孫の夫人で歴史作家の木々康子氏の所蔵品を中心に、万博などとの関わりや、日本そして西洋の美術・工芸品を介して培われた交友、さらにはコレクションがたどった運命に注目し、林忠正の生涯にわたる活動を概観するものです。林は、浮世絵をはじめとする大量の日本美術・工芸品を国外に流出させた人物として、ときに批判的に語られることもあります。しかし本展が、芸術を介した日欧文化交流に尽力した林の功績を再考する機会となれば幸いです。
会期
2019年2月19日(Tu)〜5月19日(Su)
会期終了
開館時間
9:30〜17:30
金曜・土曜日 9:30〜20:00
※「カフェすいれん」以外のミュージアムショップ等の館内施設の営業は開室時間と同じ
料金
一般 500(400)円 / 大学生 250(200)円 / 高校生以下及び18歳未満、65歳以上 無料(要証明)

※( )内は20名以上の団体料金
※本展は常設展の観覧券、または「ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代」の観覧券でご覧いただけます。
※心身に障害のある方および付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)
休館日
月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火)
公式サイトhttp://www.nmwa.go.jp/
会場
国立西洋美術館 版画素描展示室
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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