炎を縄文造形!

猪風来のウフイカムイ展

猪風来美術館(新見市法曽陶芸館) | 岡山県

“ウフイカムイ”とは、アイヌ語で「はげしく燃えさかる火の神」をいう。それは縄文土器や土偶に新しい生命を吹き込む縄文野焼きの炎――地底からマグマが噴き出して燃えさかる火の女神の姿――大自然と大地に渦巻くエネルギーが無限に変転し増殖するマガタマの螺旋となって飛翔し、あの世からこの世へ万物の生命となって湧き立つ生命の炎である。大地のもつ根源的な生命エネルギーを縄文視座から捉えたとき、縄文の世界観が結実した究極の造形美が生まれる。縄文造形家・猪風来がかつて北海道に移住し、大自然の中で20年にわたり“縄文の心”を求め続けた探究と創作の日々から生まれた代表作『ウフイカムイ』を展示。ぜひご高覧ください。
会期
2019年6月1日(Sa)〜8月31日(Sa)
会期終了
開館時間
午前9時30分~午後5時
料金
一般 400円 / 高校生 200円 / 中学生以下 無料
休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
公式サイトhttp://www.ifurai.jp/
会場
猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)
住所
〒719-2552 岡山県新見市法曽609
0867-75-2444
猪風来のウフイカムイ展
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