十六から十七世紀にかけての東アジアの書画工芸

特別展 美意識のトランジション

五島美術館 | 東京都

揺れ動く東アジアの盛んな交易と移り行く社会構造を背景に、爛熟する造形と清新な美意識が交錯する16~17世紀に焦点をあて、文化的に見ても過渡期(トランジション)にあった時代の姿を描きます。多彩な技法と表現に満ちた東アジア数十年間の美の諸相を、伝来する絵画・書・工芸・書物の名品を通じて紹介します(会期中一部展示替あり)。
会期
2019年10月26日(Sa)〜12月8日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 1200円 / 高・大学生 900円 / 中学生以下無料
休館日毎月曜日(11月4日は開館)、11月5日[火]
公式サイトhttps://www.gotoh-museum.or.jp/
会場
五島美術館
住所
〒158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-25
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
特別展 美意識のトランジション
特別展 美意識のトランジションのレポート
特別展 美意識のトランジション ─ 十六から十七世紀にかけての東アジアの書画工芸 ─
特別展 美意識のトランジション ─ 十六から十七世紀にかけての東アジアの書画工芸 ─
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「過渡期」ならでは、ユニークな美
16~17世紀の東アジア。日本では織豊時代から徳川幕府へ、中国では明から清へと進む中で、文化的にも新しい動きが現れました。「トランジション(過渡期)」をキーワードに、この時代の美意識を考察する企画展が、五島美術館で開催中です。
会場
会期
2019年10月26日(土)~2019年12月8日(日)
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