「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション

広島県立美術館 | 広島県

産業革命期、グラスゴーは英国随一の港湾都市として栄えました。ウィリアム・バレル(1861-1958)は、この地で家業の海運業に携わり、船舶の売買により巨額の富を得て、「海運王」と称されます。彼は古今東西の美術作品の収集に努め、9000点を超えるコレクションを形成しました。 それらの作品は、1944年にグラスゴー市に寄付され、1983年には美術館「バレル・コレクション」が開館しました。本展では、バレルの膨大なコレクションとケルヴィングローヴ美術博物館(グラスゴー)の名品の中から、バルビゾン派や印象派などのフランス絵画、その影響を受けたスコットランドやオランダの画家たちによる選りすぐりの80作品を展示。写実主義から印象派へと至る流れをクールベ、ドガ、ルノワール、セザンヌやゴッホらの傑作を通じて辿ります。
会期
2019年11月2日(Sa)〜2020年1月26日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(金曜日は開館延長あり)
※入場は閉館30分前まで
料金
一般 1,400(1,200)円 / 高・大学生 1,000(800)円 / 小・中学生 600(400)円
休館日
年末年始(12月25日~1月1日) ※月曜開館
会場
広島県立美術館
住所
〒730-0014 広島県広島市中区上幟町2-22
082-221-6246
「印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション
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