衣笠豪谷

    岡山県立美術館 | 岡山県

    胸中の深山幽谷、花々の間に戯れる鶏、陽光に満ちた倉敷の風景、瀬戸内の豊かな海の幸―これらは全て、明治前期に生きた倉敷出身の南画家の作品です。彼の名は衣笠豪谷。画家のほか、官僚としても活躍しました。豪谷は、鎖国の解除後きわめて早い時期に清国へ渡って精彩な見聞録を残しており、近代日中交流史のうえでも注目すべき人物です。 現在では知られざる画家となった豪谷ですが、詩情をたたえた山水や花鳥はもとより、身近な風景を見つめた郷土愛のにじむ作品群は、今なお褪せない輝きを放ちます。本展は、衣笠家伝来の新出資料を交えて、画業を中心にその生涯を通覧する初めての回顧展です。
    会期
    2019年11月8日(金)〜12月15日(日)
    会期終了
    開館時間
    9:00~17:00(入館は16:30まで)
    料金
    一般 350円 / 65歳以上 170円 / 大学生 250円 / 高校生以下 無料
    休館日 月曜日休館(11月25日は特別開館)
    公式サイト https://okayama-kenbi.info/
    会場
    岡山県立美術館
    住所
    〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町8-48
    086-225-4800
    おすすめレポート
    学芸員募集
    歴史的建造物と庭園で働きたい方を募集! [東山旧岸邸]
    静岡県
    阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
    兵庫県
    【豊島区】学芸研究員募集 [豊島区立郷土資料館、雑司が谷旧宣教師館、鈴木信太郎記念館、豊島区役所のいずれか]
    東京都
    京都国立博物館 研究補佐員(教育室)の募集について [京都国立博物館]
    京都府
    【R8.4採用】金沢美術工芸大学 非常勤職員(美術館事務員)の募集について [公立大学法人 金沢美術工芸大学]
    石川県
    展覧会ランキング
    1
    国立新美術館 | 東京都
    ルーヴル美術館展 ルネサンス
    開催まであと242日
    2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
    2
    府中市美術館 | 東京都
    長沢蘆雪
    開催まであと63日
    2026年3月14日(土)〜5月10日(日)
    3
    アーティゾン美術館 | 東京都
    クロード・モネ -風景への問いかけ
    開催まであと28日
    2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
    4
    東京都美術館 | 東京都
    スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき
    開催まであと17日
    2026年1月27日(火)〜5月12日(火)
    5
    あべのハルカス美術館 | 大阪府
    ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
    開催まであと175日
    2026年7月4日(土)〜9月9日(水)