ーニッポンの美は職人の技と心に宿るー

特別展 江戸ものづくり列伝

【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都

当初予定会期:2020年2月8日(土)~4月5日(日) 日本の伝統美術は、日本人の暮らしとともにありました。四季折々の生活シーンに応じて配される建具や調度品は、人びとに潤いと彩りを与えました。開国後の日本を訪れた西洋人が一様に驚いたのは、こうした品々に宿る日本人の豊かな遊び心と繊細な美意識でした。その日本の美を作り上げてきたのが、「ものづくり」に生きる職人たちです。 本展では、特色のある名工たちを取り上げます。江戸が生んだ二人の蒔絵師・原羊遊斎と柴田是真、尾形乾山の陶法を継承し軍艦の建造をも手がけた鬼才の陶工・三浦乾也、葛飾北斎の弟子で絵師から金工の道に転じた府川一則、江戸の職人気質を受け継ぎ超細密工芸を究めた小林礫斎― 彼らは江戸東京で活動し、時代の空気を吸いながら、それぞれの道に精進し新たな創造に挑戦し続ける人生を歩みました。 本展では、明治22年(1889)に日本を訪れたヨーロッパ貴族バルディ伯爵の日本コレクション(ベニス東洋美術館所蔵)の日本での初公開をはじめ、当館の所蔵資料を中心に、江戸東京で活躍した職人たちの仕事と人生に光を当て、日本が世界に誇るものづくりの力の源泉を見つめたいと思います。 ※会期中に一部展示品の入れ替えがあります。
会期
2020年2月8日(Sa)〜3月26日(Th)
会期終了
開館時間
9:30~17:30
※入館は閉館の30分前まで。
料金
・特別展専用券
一般 1,100(880)円 / 大学生・専門学校生 880(700)円 / 高校生以下・65歳以上 550(440)円

・特別展・常設展共通券
一般 1,360(1,090)円 / 大学生・専門学校生 1,090(870)円 / 中学生(都外)・高校生・65歳以上 680(550)円 /
※小学生と都内在住・在学の中学生は、常設展示室観覧料が無料のため、共通券はありません。

・特別展前売り券
一般 900円 / 大学生・専門学校生 680円 / 小・中学生・高校生・65歳以上 350円


※()内は20名以上の団体料金
※次の場合は観覧料が無料。未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
※シルバーデー(2月19日、3月18日)は、65歳以上の方は特別展観覧料が無料です。年齢を証明できるものをご提示ください。
※前売券は2019年11月19日(火)~2020年2月7日(金)まで販売。2月8日(土)から会期中は当日料金で販売。
休館日毎週月曜日(ただし2月24日は開館)、2月25日(火) ※会期中に一部展示品の入れ替えがあります。
公式サイトhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp
会場
【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
03-3626-9974(代表)
03-3626-9974(代表)
特別展 江戸ものづくり列伝
特別展 江戸ものづくり列伝のレポート
特別展「江戸ものづくり列伝 ー ニッポンの美は職人の技と心に宿る ー」
特別展「江戸ものづくり列伝 ー ニッポンの美は職人の技と心に宿る ー」
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職人の技と心が宿るニッポンの美
日本人の暮らしには、四季折々に、遊び心のある繊細な伝統美術がありました。その日本の美意識を作り上げた「ものづくり」に生きた職人たち。東京都江戸東京博物館では、そんな蒔絵師や陶工、金工師、ミニチュア工芸家ら特色のある名工たちの作品を紹介する展覧会が開催中です。
会場
会期
2020年2月8日(土)~2020年4月5日(日)
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