元禄赤穂事件

赤穂市立歴史博物館 | 兵庫県

元禄赤穂事件は元禄14年(1701)3月14日、赤薄藩主浅野内匠頭長矩が高家肝煎の吉良上野介義央を斬りつけたことに端を発し、翌年12月14日に浪士四十七人が吉良邸に討入り、翌2月4日に切腹したことで幕を閉じます。一連の事件は最初の舞台が江戸城松の廊下、討入りが旗本屋敷とスケールが大きく、討入りまでの浪士の苦難、家族との別れなど涙を誘う要素もありドラマティックであったことから‘直後から芝居や読物、後には講談・小説・映画などで繰り返し題材に取り上げられてきました。それゆえに脚色も加わり、現在においても史実と虚構が混同されて伝わっています。 本展では開餌30周年にあわせて当館のメインテーマでもあるこの事件を改めて取り上げ、近年発見された新出史料も交えて展示し、史実の面から事件を辿ります。
会期
2019年12月13日(Fr)〜2020年2月4日(Tu)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館16:30迄)
料金
大人 300円 / 小中学生 150円
団体は30人以上で2割引き、100人以上で4割引き
障がい者割引あり
休館日
水曜日、12月28日~31日、1月4日、(1月1日~3日は臨時開館)
公式サイトhttp://www.ako-rekishi.jp/
会場
赤穂市立歴史博物館
住所
〒678-0235 兵庫県赤穂市上仮屋916-1
0791-43-4600
元禄赤穂事件
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