神々の微笑 ー 小灘一紀 絵画のあゆみ

米子市美術館 | 鳥取県

洋画家・小灘一紀が2017年、日本を代表する全国公募の美術展「改組新第4回日展」にて最高賞の内閣総理大臣賞を受賞したことを記念し、小灘の画業を郷里で一堂に紹介します。 小灘は1944年鳥取県境港市に生まれ、米子市立第四中学校卒業、鳥取県立米子東高等学校では金畑実(かねはた・みのる)に師事、金沢美術工芸大学彫刻科を卒業。29歳で日展初入選以後、日展作家として活躍し、現在、日展特別会員で審査員、日洋会理事長などを務めています。また毎月一度は帰省し「実紀(みき)の会」などでこの地の画家の育成にも尽力されています。 本展では、自らをモデルとした人物画の時代から神話絵画に至るまで油彩画約70点を展示、小灘一紀の世界を展観します。
会期
2020年2月16日(Su)〜3月15日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
料金
一般 500(400)円 / 大学生以下無料

※( )内は前売、15名以上の団体、障がいのある方(付添1人を含む)、Feel友の会、米子市歴史館友の会会員、鳥取県ミュージアム・ネットワーク加盟館チケットや年間パスポートなどをご持参の方の料金
休館日
水曜日
公式サイトhttp://www.yonagobunka.net/y-moa/
会場
米子市美術館 第2,4展示室
住所
〒683-0822 鳥取県米子市中町12
0859-34-2424
神々の微笑 ー 小灘一紀 絵画のあゆみ
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