文徴明とその時代

東京国立博物館 | 東京都

明時代の中期に活躍した文徴明(1470~1559)は、蘇州における芸苑の領袖として君臨し、90歳の長寿を全うしました。文徴明の子や甥も書画を善くしたことから、文一族は後世にも多大な影響を与えました。海を隔てた日本も例外ではなく、江戸時代においても一世を風靡しました。 2020年は、文徴明の生誕550年にあたります。17回目を迎える連携企画では、国内に現存する文徴明や同時代に活躍した書画に焦点をあて、文徴明の魅力に迫るとともに、後世に与えた影響を紹介します。
会期
2020年1月2日(Th)〜3月1日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~18:00
※総合文化展は17:00まで
※時期により変動あり
いずれも入館は閉館の30分前まで
料金
一般 620(520)円 / 大学生 410(310)円

※()内は20名以上の団体料金
休館日月曜日、(ただし、1月13日、2月24日は開館)、1月14日(火)、2月25日(火)
公式サイトhttps://www.tnm.jp/
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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文徴明とその時代
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