式場隆三郎:脳室反射鏡

広島市現代美術館 | 広島県

精神科医・式場隆三郎(1898-1965)は医師、そして病院経営者としての職務の傍らで、ゴッホをはじめとした芸術家の研究と普及、柳宗悦らによる木喰研究や民藝運動への参画、東京・深川に実在した奇妙な建築、二笑亭の紹介、アウトサイダー・アートの先駆的評価など、多彩な領域にわたる旺盛な啓蒙活動を通じて、大きな影響を残しました。本展では式場隆三郎旧蔵の作品や資料等を通して、その活動の全貌を探ります。 ※新型コロナウイルス感染防止のため、会期変更となりました。
会期
2020年5月19日(Tu)〜7月26日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
料金
一般1,000円(800円)、大学生700円(600円)、
高校生・65歳以上500円(400円)、中学生以下無料
※( )内は前売り及び30名以上の団体料金
※5月5日(こどもの日)は高校生以下無料
休館日月曜日(ただし、5/4は開館)、5/7(木)
公式サイトhttps://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/ryuzaburo_shikiba/
会場
広島市現代美術館
住所
〒732-0815 広島県広島市南区比治山公園1-1
082-264-1121
式場隆三郎:脳室反射鏡
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