日本・チェコ交流100周年 チェコ・デザイン100年の旅

神奈川県立近代美術館 葉山 | 神奈川県

神奈川県立近代美術館では、これまで2002年の「チャペック兄弟とチェコ・アヴァンギャルド」展、2005年の「造形と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル展 幻想の古都プラハから」、2014年の「東欧アニメをめぐる旅 ポーランド・チェコ・クロアチア」展など、チェコの歴史と文化を紹介してきました。日本と旧チェコスロバキア共和国が外交関係を築いてから100年となる今年2020年、チェコ国立プラハ工芸美術館との共催で、220点以上の作品・資料によって、チェコのデザインを100年にわたって振り返る待望の展覧会を開催します。 新型コロナウイルス感染拡大を防止するため「ステイ・ホーム」が奨励され、家庭で過ごす時間を意識するようになりました。その中で、洗練された日用品を生み出してきたチェコのデザインは、今日の私たちにも日常の中の豊かさを感じさせるでしょう。
会期
2020年7月31日(Fr)〜9月22日(Tu)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 1,200円 / 20歳未満・学生 1,050円 / 65歳以上 600円 / 高校生 100円
休館日月曜日(8月10日、 9月21日は開館)
会場
神奈川県立近代美術館 葉山
住所
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
046-875-2800
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