特別展

山里に咲いた芸

―説経師・薩摩千代太夫と幻の「片瀬人形」-

飯能市立博物館 | 埼玉県

説経節は中世に起源をもつ語りの芸です。かつては説経節を語る説経師が各地で活躍していました。 飯能の山里にも説経師の親子がいました。その名は、薩摩千代太夫。特に、子の四代目薩摩千代太夫は、一世を風靡した説経師・初代若松若太夫も一目置いた名人でした。また、薩摩千代太夫家(落合家)は、後に「片瀬人形」と称される人形芝居も興行していましたが、活動期間の短さから「幻の人形芝居」とされています。 このたび同家に遺された資料群が「落合家人形芝居及び説経節関連資料」として飯能市の有形民俗文化財に指定されたことを記念し、「説経節」をテーマに特別展を開催します。 飯能の山里に咲いた芸「説経節」をどうぞご堪能ください。
会期
2020年10月18日(Su)〜12月13日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00 (入館は閉館時間の30分前)
料金
無料
休館日
毎週月曜日(11月23日除く)、11月4日、11月24日
観覧時間の目安~60分
公式サイトhttps://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/3922/
会場
飯能市立博物館
住所
〒3570063 埼玉県飯能市飯能258-1
042-972-1414
山里に咲いた芸
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