巡回展

《カフェ》 1949年 ポンピドゥー・センター蔵 Photo (C) Musée La Piscine (Roubaix), Dist. RMN-Grand Palais / Arnaud Loubry / distributed by AMF © Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833
没後50年 藤田嗣治展

2018年7月31日(火)~10月8日(月)東京都美術館

2018年10月19日(金)~12月16日(日)京都国立近代美術館



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東京都美術館「没後50年 藤田嗣治展」
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藤田嗣治の没後50年を記念して、大掛かりな回顧展が開催されました。藤田嗣治といえば、「乳白色の裸婦」あるいは「作戦記録画(戦争画)」が有名ですが、藤田研究の第一人者である林洋子さんの監修のもと、今回は藤田の全生涯に渡っての作品を注目しています。1913年に初めて渡仏した藤田は、パリに集まる外国人芸術家集団「エコール・ド・パリ」の一員として脚光を浴びます。そこでピカソやモディリアーニとの交流が始まりますが、本展でもピカソのキュビスム風の静物画やモディリアーニの女性像風の人物画などがあり、パリで試行錯誤をしていた若き日の藤田もうかがい知ることができました。
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