新型コロナウイルス特集 開幕延期・中止になった展覧会 会場レポート
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町田市立国際版画美術館 / 東京都
インプリントまちだ展2020 すむひと⇔くるひと―「アーティスト」がみた町田―
6月9日(火)~9月13日(日)
当初予定会期:2020年4月11日(土)~6月28日(日)
http://hanga-museum.jp/
この展覧会シリーズでは、版画を軸に制作する若手作家が町田に取材した新作を発表してきました。最終年となる2020年の招へい作家は、注目のインドネシア人アーティスト、アグン・プラボウォ。「すむひと」=町田在住のアーティストと市民、「くるひと」=これまで当館が招いたアーティストたちの作品を約250点展示し、町田市の自然や歴史、文化を紐解きます。(文:町田市立国際版画美術館 学芸員)
田中彰(インプリントまちだ展2019招へい作家)+来館者共同制作「町田芹ヶ谷えごのき縁起絵巻」 木版(木材:芹ヶ谷公園のエゴノキ)、 雁皮刷り/和紙
ながさわたかひろ(インプリントまちだ展2017招へい作家)『FC町田ゼルビアを描く!』より ジクレー、サイン/紙
アグン・プラボウォ(インプリントまちだ展2020招へい作家)「不安のプラズマを採取する」ほか新作 リノカット彫り進み技法、金箔/手製の再生紙 
アグン・プラボウォ(インプリントまちだ展2020招へい作家)「デジタル・メモリー」 インスタレーション



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