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清水三年坂美術館 / 京都府
明治の美術染織―刺繍絵画と天鵞絨友禅
6月3日(水)~8月16日(日)
当初予定会期:2020 年3月27日(金)~ 5月31日(土)
http://sannenzaka-museum.co.jp/
明治時代、染織によって絵画の図様を表した室内装飾品の制作が始められ、海外に多数輸出され、皇室建築等にも飾られました。このような染織品を「美術染織」といいます。ひと針ずつモチーフを繍いあげる刺繍絵画は、絹糸の繊細なきらめきや立体感が特徴です。また、明治時代に開発された天鵞絨(ビロード)友禅は、天鵞絨地特有の柔らかな質感や友禅染の見事な染め分けが持ち味です。本展では美術染織の名品約30点を紹介します。(文:清水三年坂美術館広報)
企画展より、天鵞絨友禅《月に塔図》12代西村總左衛門(113×87㎝)
企画展より、刺繍絵画《桜に尾長鶏図》無銘(182×151㎝)
常設展 彫刻より、牙彫《三茄子》《南国珍菓》ともに安藤緑山
常設展 漆工より、《花乃山蒔絵文台・硯箱・料紙箱(ミニチュア)》土方永耕
※企画展と常設展を併催
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