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爆死証明書を修復、原爆資料館で展示  [長崎]
(掲載日時:2011年6月20日)
長崎市は、長崎原爆資料館が所有する、原爆投下直後の惨状で被爆者の爆死を警察が証明した「爆死証明書」2枚を修復した。

2008年11月に同館で初公開したが、 破れなど傷みがひどかったため、京都の紙職人に依頼し、しわを伸ばして判読できるようにした。

修復後にアクリル板と紫外線防止のフィルムに挟み、表も裏も見られるようにした。

8月9日の原爆の日にあわせて同館で公開する。
 発信:毎日jp

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