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陸前高田の標本修復、大阪市立自然史博物館でも
(掲載日時:2011年6月28日)
震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市の市立博物館の収蔵品を修復する作業が、大阪市立自然史博物館で行われている。

大阪市立自然史博物館には、トンボやチョウの標本約820点と植物標本約750点が届けられた。

海水と泥をかぶったまま1カ月以上放置され、カビも生えていたため、職員やボランティアが急ピッチで作業を行っており、標本は特殊な洗浄液で泥を洗い流し、低揮発性の接着剤を用いて羽や胴体を元通りにするなど細やかな作業が慎重に進められている。
 発信:毎日jp

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陸前高田市立博物館 【休館】 施設詳細ページへ
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