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「空飛ぶ恐竜」翼竜の化石を博物館敷地で発見
(掲載日時:2011年7月8日)
岩手県久慈市の久慈琥珀博物館で、「空飛ぶ恐竜」と呼ばれ、約8500万年前に生息していたとみられる翼竜の化石が見つかった。

国内6例目で、東北地方では初めて。

発見されたのは昨年(2010年)7月26日。同館の敷地にある、琥珀採掘の体験ができる試験場で発見した。

これまで発掘された翼竜の骨の化石で最も大きく、翼を広げた時の全長は約3メートルと推測される。

発掘した骨の解析した早稲田大学国際教養学部・平山廉教授によると、翼竜の頭部など、まだ他にも見つかる可能性が高いという。
 発信:毎日jp

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