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展覧会バナーでバッグを制作、寄付金に [長崎県美術館]
(掲載日時:2011年7月13日)
長崎県美術館は、会期後に不要になったバナー(垂れ幕)を再利用してオリジナルバッグを制作、「2011ながさきみなとまつり」のイベントブースで販売し、売上全額を震災の被災者に寄付する。

バナーは展覧会告知のための看板で、長期間風雨にさらされる丈夫な素材。同美術館ではバナーは屋内で使用するため、ほとんど劣化していないという。

美術館アートボランティアも協力し、ひとつひとつ手作りで制作した。制作目標は150個、7月30日(土)~31日(日)の「2011ながさきみなとまつり」で販売する。
 発信:長崎県美術館

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