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震災で活躍の真空凍結乾燥機を公開
(掲載日時:2011年7月14日)
2011時間7月12日(火)、奈良市の奈良文化財研究所遺物解析処理棟で、震災の文化財レスキュー事業で、津波で水損した書物や文献などの乾燥作業に使われた真空凍結乾燥機の一般公開が行われた。

乾燥機は直径1.8メートル、奥行き6メートルと、文化財用としては世界最大級。現在も宮城県気仙沼市内の漁業資料約150箱分が入れられており、約1カ月かけて水分を取り除く。

一般公開の資料は1部500円で配布され、文化財レスキュー事業の活動支援に使われる。
 発信:msn産経ニュース
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