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水木しげるさん曾祖父の「引き札」、100年ぶりに里帰り
(掲載日時:2011年7月16日)
2011年7月13日(水)、鳥取県境港市の海とくらしの史料館で、同市出身の漫画家、水木しげるさんの曾祖父が営んでいた廻船問屋が取引先に配ったPRチラシ「引き札」の公開が始まった。

水木さんの曾祖父、武良惣平さんは江戸時代末期から明治にかけて、境港で廻船問屋を経営。運航する北前船で弓ケ浜半島特産の伯州綿を全国に運んでいたとみられ、加賀市や兵庫県豊岡市などで名前入りの引き札が見つかっている。

企画展「北前船と境港~船が運んだもの~」で展示されるのは石川県加賀市の北前船の里資料館が所蔵する2枚で、100年以上を経ての里帰りとなった。

展覧会は8月17日(水)まで。
 発信:msn産経ニュース

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