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国内最古級の「木製壺鐙」が出土
(掲載日時:2011年7月19日)
滋賀県東近江市の蛭子田遺跡で、乗馬の際に足をかける最古級の木製壺鐙(つぼあぶみ)が出土し、県文化財保護協会が発表した。

5世紀後半から6世紀前半の古墳時代後期のもので、スリッパのようにかかと部分があき、落馬など緊急時にすぐ足から外れ、安全なのが特徴。

滋賀県文化財保護協会は「当時から乗馬が生活の一部だった可能性を示す貴重な史料」としている。
 発信:msn産経ニュース

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