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中世のくつわ、初めて出土
(掲載日時:2011年7月22日)
滋賀県高島市の天神畑遺跡で、平安時代後期から鎌倉時代初期に武士が騎乗した際に使ったとみられる轡(くつわ)が出土し、2011年7月21日(木)、県文化財保護協会が発表した。

轡は鉄製で、中世の絵巻物に描かれた武士が馬に乗って使うイチョウや杏の葉型の杏葉轡と形が似ていたことから時代を推定した。

中世の武士が使ったとみられる轡の出土は初めて。

7月24日(日)から10月23日(日)まで、県立安土城考古博物館で展示される。発信:msn産経ニュース
発信:毎日jp

滋賀県立安土城考古博物館 施設詳細ページへ
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