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震災被災の寺から、中世の仏教絵画を発見
(掲載日時:2011年8月3日)
震災で津波の被害を受けた茨城県鹿嶋市の寺、竜蔵院で、布に愛染明王を描いた仏教絵画が見つかった。

震災を受けて研究者らが発足したボランティアチーム「茨城史料ネット」が寺の記録資料や美術品を救出する作業中、愛染明王を描いた絹本の掛け軸を発見したもの。

室町-江戸時代のものと見られ、市の指定文化財の候補という。
 発信:毎日jp
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