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被爆しながらも治療を続けた医師の企画展
(掲載日時:2011年8月11日)
長崎の原爆で自らも負傷しながら被爆者の治療にあたった故永井隆博士の活動を伝える没後60年企画展「献身」が、2011年8月8日(月)、長崎大医学部基礎研究棟1階で始まった。
永井博士は勤務先の長崎医科大付属医院で被爆し重傷を負うが救護所を開き、約2カ月間救護に奔走。白血病を患いながら執筆を続け、43歳で亡くなった。
企画展では、被爆直後の長崎医科大や当時の永井博士などの写真、治療方法や経過を記録した「原子爆弾救護報告」の原本などが展示されている。
8月12日(金)まで。無料。
発信:
毎日jp
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