ニュース
宮城の被災文書、奈良で応急処置が完了
(掲載日時:2011年8月26日)
2011年8月25日(木)、奈良県立橿原考古学研究所で震災で被災した文化財を回収・応急措置する「文化財レスキュー」で、津波被害に遭った宮城県気仙沼市の大島漁協の文書の凍結・乾燥作業が終了した。

漁法などを記した明治から現代までの資料。いったんマイナス20度で凍結させ、その後真空状態にすることで一気に水分を気化させて乾燥。橿考研の真空凍結乾燥機で、7月6日(水)から作業していた。

泥などを落として地元に返還する。
 発信:毎日jp
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ