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被災者支援の「だんだんパスポート」、松江から4市に拡大
(掲載日時:2011年9月8日)
東日本大震災避難者が提示すれば、観光施設などの入場が無料になる松江市発行のカード「だんだんパスポート」を、安来、鳥取県米子、境港の3市も導入した。

パスポートは被災者支援の一環として6月に松江市がスタート。移り住んだ避難者が提示すれば、指定の観光・文化施設、温泉施設などが無料で利用できる。

松江市では松江城、小泉八雲記念館など16施設、安来市では市立歴史資料館、月山の湯憩いの家など10施設、米子市では市美術館、皆生温泉素鳳ふるさと館など8施設、境港市では水木しげる記念館、市民温水プールなど4施設が無料になる。

4市への避難は約50世帯(約120人)。有効期間は2012年3月末まで。
 発信:msn産経ニュース

松江城 施設詳細ページへ
小泉八雲記念館 施設詳細ページへ
安来市立歴史資料館 施設詳細ページへ
米子市美術館 施設詳細ページへ
水木しげる記念館 施設詳細ページへ
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