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平等院のガラス片に截金装飾、東アジアでは初めて
(掲載日時:2011年10月11日)
2011年10月7日(金)、京都府宇治市の平等院は、2004年に本尊・阿弥陀如来坐像(国宝)の台座下から見つかったガラス容器の破片84点のうち3点に截金(きりかね)装飾があったと発表した。
截金は細く切った金箔で模様を表し、仏像や仏画などに貼る技法。古代のガラス細工に截金が施された例は東アジアで初めて。
発信:
毎日jp
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