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大塚国際美術館で、思い出の写真や絵を陶板に
(掲載日時:2011年10月13日)
2011年10月8日(土)、徳島県鳴門市の大塚国際美術館で、一般から募った思い出ある絵画や写真を、半永久的に残すために陶板にするイベントの授与セレモニーがあった。

イベントは同美術館が毎年開いているもので、今年は全国から20人が応募。

大地震に見舞われたニュージーランドのクライストチャーチ大聖堂の写真を応募した高松市の会社員ら3人に、完成した陶板が手渡された。

陶板化することで、2000年以上にわたって色あせずに保存することが可能という。
 発信:毎日jp

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