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昭和初期の「本丸会館」、保存をめぐって議論 [富山]
(掲載日時:2011年10月18日)
富山県高岡市の中心部にある本丸会館を取り壊すか保存するかで、議論が巻き起こっている。

同館は1934(昭和9)年に旧高岡電燈の本社ビルとして完成した鉄筋コンクリート3階建ての洋館で、機能性や合理性を追求した初期モダニズム建築の県内に現存する代表作。

市が1980年まで庁舎として使用したが、2009年に老朽化のため隣接する別館とともに閉鎖、市は取り壊しを決めた。

市民団体「本丸会館とまちづくりの会」は同館を保存することなどを求めた提案書を提出し、保存を求めている。
 発信:毎日jp
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