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四国81番札所から、16世紀後半の仏堂跡を発見 [香川]
(掲載日時:2011年10月24日)
「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録に向け、香川県が発掘調査を進めている坂出市の第81番札所・白峯寺の境内の周縁にあたる「別所」と呼ばれる場所から、16世紀後半の仏堂跡が見つかり、県文化振興課が発表した。

別所は、本寺を離れた僧らが集団で宗教生活を送った場所。

世界遺産登録には、札所や遍路道の大半が文化財として法的に保護されていないことなどが課題となっており、四国4県は札所などの調査に取り組んでいる。
 発信:msn産経ニュース
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