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高野山金剛峯寺の仏像、「快慶作」示す墨書を発見
(掲載日時:2011年10月24日)
和歌山県の高野山・金剛峯寺所蔵の仏像「執金剛神立像」から、鎌倉時代を代表する仏師・快慶を示す墨書が発見され、2011年10月21日(金)、高野山霊宝館が発表した。

執金剛神立像は高さ149cmで、首部分の内側から「あん」という梵字と「阿弥陀仏」の計5文字の墨書が見つかった。この称号は快慶が使用していたものだという。

一対の「深沙大将立像」も快慶作とみられるという。
 発信:msn産経ニュース

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