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鳥取の「東照宮」、140年ぶりに復活
(掲載日時:2011年10月24日)
徳川家康と歴代鳥取藩主をまつる鳥取市の「樗谿(おうちだに)神社」が、創建の由来を明示する「鳥取東照宮」と改称されることになった。

同神社は慶安3(1650)年、鳥取藩初代藩主の池田光仲が曾祖父の徳川家康を日光東照宮から分祀して「東照宮」として建立。

明治政府の指示で、明治7年に樗谿神社になったとされており、約140年ぶりの復活となる。
 発信:msn産経ニュース
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