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和歌山で猛毒ガニ、食べると死亡も
(掲載日時:2011年10月28日)
2011年10月27日(木)、和歌山県すさみ町の「エビとカニの水族館」は、同町沖で猛毒のカニ「ウモレオウギガニ」が見つかったと発表した。

この日朝、すさみ沖合約100メートルの海域で地元漁師が仕掛けた伊勢エビ漁の網にかかっているのを同館スタッフが見つけ、引き取った。

甲羅の幅が約7センチもある南方系の毒ガニで、誤って食べた場合、死亡することもあるという。

同館は県に連絡するとともに、網にかかっても食べないよう注意を呼びかけている。
 発信:msn産経ニュース
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