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神奈川大で、被災の漁協資料を再生
(掲載日時:2011年11月1日)
震災で破損した、宮城県気仙沼市の大島漁協に伝わる明治以来の貴重な文献の再生に、神奈川大の日本常民文化研究所が取り組んでいる。

大島は気仙沼湾に浮かぶ漁業の島で、大津波に襲われ漁協事務所が被災。5月から復興プロジェクトとして田上繁教授と学生、職員ボランティアら延べ157人が現地入りし、水没した資料の保全と再生に尽力している。

三井物産環境基金から約895万円の助成金を受け、文献を収納する漁業資料文庫の建設が軌道に乗ったという。発信:毎日jp
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