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弥生前期最大の水田跡を発見
(掲載日時:2011年11月9日)
2011年11月8日(火)、奈良県立橿原考古学研究所は、同県御所市の中西遺跡で、弥生時代前期(約2400年前)としては国内最大の水田跡を発見したと発表した。
面積は過去の調査結果もあわせて約2万平方メートルで、水田跡は約850枚。いずれもあぜ道で細かく区切られ、1枚あたり東西4メートル、南北3メートルほどの小さなものが多かった。
これまで弥生時代前期の大規模な水田跡としては、滋賀県守山市の服部遺跡が約1万8700平方メートルで最も大きかった。
発信:
毎日jp
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