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長府毛利藩の御用窯跡から、焼き物が続々と出土 [山口]
(掲載日時:2011年11月15日)
山口県下関市にある、長府毛利藩十一代藩主毛利元義公が築いたとされる藩の御用窯「鷹山(たかやま)窯」の窯跡から、焼き物の一部などが次々と出土している。

約2カ月前、土地の所有者の男性がこの一帯で、磁器のかけらのほか、作品を焼く際に塗る上薬で焼き物同士が接着してしまわないようにするための土台などを次々と発見。

市文化財保護課が周囲を調査した結果、熱によって赤茶色に変色した土の層も確認した。
 発信:毎日jp
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